年金記録確認第三者委員会とお付き合いが始まるなんてっ!
「転職を続けた挙句にフリーランスになった人って、やっぱり年金記録を確認しといた方がええよ。」と友達から言われて、最寄りの社会保険事務所に行ったのが今年の6月。
なんでやろ?
年金記録がグレーになっている人のお仲間入りまで、果たすなんて。
「薬害肝炎訴訟東京弁護団」に委任状を託すことに決めたのはつい昨日のこと。
このドンくささ。
両方共に大当たりとは何とインケツな。
余程年末ジャンボに当たる確率の方が高いんとちゃうやろか。
年金未納期間が昭和60年6月21日から22ヶ月間もあることが判明したのが、今年の6月。
「そんな阿呆な!」と、大田区の社会保険事務所の担当者に思わず叫んだ。
仕事を辞してしばらく後、国民健康保険証欲しさに最寄りの区役所に行って言われたのは、『国民年金と国民健康保険の未払いを一括で払ってもらわな、健康保険証は出せまへんなぁ』であった。
泣く泣くその場で大金を収めたのに、今となっては「国民年金は未納になってます。」
社会保険事務所の担当者はそう仰りながらも、当時支払ったはずの区役所からの回答を待つようにといわれて、すでに四か月が過ぎようとしている今日、再度問い合わせをしてみた。
対応も言葉遣いもとても丁寧であったけれど、回答そのものは「未納」であった。
ゴソゴソ、ガサガサ、あらん限りの書類に目を通していて、平成16年5月に社会保険庁社会保険業務センターからきた一枚の書類が、私の目にとまった。
そこには、基礎年金番号で管理されている年金加入記録という欄があり、昭和60年6月21日から、国民年金に加入した記録があるとされていた。
「エッ!」っと。
私が国民年金に加入した記録が昭和60年6月21日から、社会保険庁社会保険業務センターにあるってどういうこと?
大田区の社会保険事務所を通じて、照会した件の区役所からの返事は「未納」やのに、国民年金加入記録があるやなんて!
思わず知らず、広島は三次で備北ひまわり基金法律事務所の所長をしているSugamotoさんにダイヤルしていた。
そして、年金未納と資格の喪失についての情報をもらった。
やっぱり弁護士さんは違う。
興奮して行ったり来たりのあたしの口調からでも突破口を見つけてくれる。
彼女に背中を押された感じで思い切って電話したのは、厚生労働省直通電話だった。
数分も待つことなく社会保険庁に電話がつながって、状況を包み隠さず訴えたところ『貴女の場合は、年金記録確認第三者委員会に申し立てされていはいかがでしょうか。』というお応え。
C型肝炎にせよ、国民年金未納にせよ。
訴訟とか委員会への申し立てとか。
これやったら、今年こそ年末ジャンボが当たるかもっ!
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コメント
しばらくご無沙汰してます。
前のお電話の続きですが、こういう政府機関は、こちらから働きかけてあげないと動いてくれない(しかも証拠がないとか何とか言って知らない間に却下してしまう)と言うことが結構あるようですので、もしなにか手がかりをお持ちでしたら、書面にしたりして、いろいろ提出されたり、働きかけるのがまずはいいと思います。
それにしても、大金を役所の人に猫ばばされていたら困りますね。
私は1年半国家公務員共済でしたがそれ以外は国民年金です。なので単純ではありますが、それでも確認しといた方がいいのかなって、今一度考えてしまいました。
投稿: すがもと | 2007年11月 7日 (水) 23時58分
すがもと様
コメント有難うございます。
貴女が東京から離れられて早、半年?
アッという間でした。
お仕事順調そうで、おめでとうございます。
さて、先日お電話でご相談してまもなく、年金記録確認第三者委員会に申し立てをすべく、大田区の社会保険事務所に電話をしてみたところ、次の理由で戸籍の附票が必要な旨告げられました。
・問題の期間は結婚前であったこと
・問題の期間は現在と住所が異なること
即、神戸市東灘区に附票を請求して手元にしたのが一週間前のこと。
そして、またまた石橋を叩いて渡るべく大田区の社会保険事務所に電話をしたところ、今度は印鑑(三文判)が必要で、貴女が仰るように申立書を書いて来てくださいと言われました。
そして、添付した方が良いと思われる書類はオリジナルだけではなく、コピーも持参するようにと言われました。
電話をしなかったら、二度手間三度手間になったはず。
お役所仕事ってこういうことですね。
広報時に、持参すべきものをきっちり列挙することぐらいおわかりでしょうに…。
怒りを通り過ぎて唖然とするばかりです。
とにもかくにも、昨日年金記録確認第三者委員会へに申し立てを完了して帰って来ました。
いろいろ助言ありがとうございました。
貴女とは親子ほどの年齢差がございますが、私にとってはそういう感じを持つことなくお友達でいられる数少ないお一人です。
これからもよろしくね。
風邪などひかないよう、お仕事に合気道に頑張ってくださいませ。
投稿: 梶本洋子 | 2007年11月 8日 (木) 10時28分